MacOS, NeovimでOCalmの開発環境を設定する

Package managerにはopamを利用する

$ brew install opam
$ opam init

shell profileに

eval `opam config env`

を追記する

opam switchでinstallできるcompilerのバージョンの一覧が表示されるので、installしたいバージョンを指定し、installする

$ opam switch 4.04.0
$ eval `opam config env`

coreという標準ライブラリのオーバーレイとutopという標準REPLのtoplevelを強化したpkgがあるので必要であればinstallする

$ opam install core utop

merlin: 補完プラグイン ocp-indent: インデントツール ocp-index: インターフェイスブラウザ、補完、型表示、ソースジャンプ これらを個別でインストールして設定するのであればopam-user-setupというものがあるので

$ opam install user-setup
$ opam-user-setup install

これで~/vimrcに上記3つのpkgの設定が追記されているので自分のvimrcの適当なところに転記する。

vim-commentaryでOCamlのコメントアウトを設定する

vim-commentaryでOCamlをコメントアウトできるようにしたかったので、 以下のように設定した。

autocmd FileType ocaml setlocal commentstring=(*\ %s\ *)

自分はdein.vimをtomlで設定しているので、

[[plugins]]
repo = 'tpope/vim-commentary'
hook_source = '''
  autocmd FileType ocaml setlocal commentstring=(*\ %s\ *)
'''

と設定している。